詩 | eridiary

アイコトバ

 

 

茜色に染まる今        
2人の影長くなる        
座り込んだ君の手を        
そっと繋ぐ        
        
さらさらと流れていく        
草の匂いやさしくて        
淋しいよって        
泣き虫な君のために        
        
2人だけのアイコトバ        
誰も知らない愛の歌        
口ずさめばほら        
笑顔になる        
        
茜色が終わる頃        
2人の夢強くなる        
もう少しこのままで        
いたいけど        
        
さよならは言わないよ        
またすぐに会えるから        
淋しいよって        
泣き虫な君のために        
        
2人だけのアイコトバ        
誰も知らない愛の歌        
口ずさめばほら        
笑顔になる        
        
2人だけのアイコトバ        
誰も知らない愛の歌        
口ずさめばほら        
笑顔になる        
笑顔になるいつでも      

 

 

 

 

eri

 

 

 

  • 2017.03.13 Monday
  • -

夏が終われば


 

思い出はいつも

綺麗で哀しい
だから作りたく
なかったんだ

一人でいるほうが
楽しいと思ってた
だけどどうして
泣きたくなるの

夏が終われば
全て消えてしまう気がした
今が夢なら
さめてしまうのが怖くて
みえなくなるその前に

オレンジの海が
綺麗で哀しい
あなたの指先に
やっと触れた

一人で頑張っている
と思ってた
だけどあなたも
同じ気持ちでいた

夏が終われば
全て消えてしまう気がした
今をこんなに守りたいと
強く想った
みえなくなるその前に

夏が終われば
忘れてしまうのかな
 
夏が終われば
全て..
みえなくなるその前に



 


 
eri



 
  • 2016.08.17 Wednesday
  • -

イルカになりたい

 


丘を登れば見えてくる僕の家
ただいまとつぶやいても
また誰も帰ってない

急いで着替えたら
自転車で坂を下ろう
ぐんぐんぐん
潮風が涙に少し
似ていた

カーブを抜けたら海の上
光が波とダンスするから
思わず僕は両手を広げたんだ
時が止まった気がしたよ

パパとママが帰れば
今日もケンカがはじまる
部屋に戻り耳をふさいでも
居場所なんてない

 

真夜中になったら
自転車で坂を下ろう
ぐんぐんぐん
潮風が涙に少し
似ていた

机の奥のノートには
『イルカになりたい』と書いた
本当は僕に気付いてほしいんだ
名前を呼んで探しにきてよ

ぐんぐんぐん...

カーブを抜けたら海の上
光が波とダンスするから
思わず僕は両手を広げたんだ
月も笑ってくれたよ


机の奥のノートには
『イルカになりたい』と書いた
本当は僕に気付いてほしいんだ
名前を呼んで探しにきてよ



eri


 

  • 2014.07.19 Saturday
  • -

profile

ライブスケジュール

iPhoneImage.png

eri's facebook page.

カテゴリー

ブログ記事

検索

HOME

eri’s Youtube





mini album 4曲入り

SCAN00031.jpg